悲嘆回復ワークショップ 愛する人を喪った悲しみを癒すために

愛する人を亡くした時には強い喪失感を抱き、喪失は、衝撃と共に大きな悲しみをもたらします。悲嘆の終結には日々の努力と、悲しみに向き合うことも必要です。ある程度の月日も流れます。

 

一緒にながれるままに涙を流しましょう

一緒にながれるままに涙をながしましょう

「いるはずの人がこの世に いない。どこをどう探しても…もうこの世に絶対いない」 夫や妻、子供、親などの愛する人を亡くすと、思慕、追慕と共に大きな悲しみを感じます。先立たれた人に負い目を感じ、同時に、置かれてしまった環境に怒り と無能感を味わい、何とか立ち直ろうと試みます。それが「悲嘆(グリーフ)」です。

この悲嘆を癒し、様々な症 状から抜け出すためには、十分に悲嘆と向き合えるよう、共感性を持つ人々に囲まれた中で心の整理をすすめ、自らの答えを見つけ出す作業が必要です。
「悲嘆回復ワークショップ」では、あなたの悲しみを癒すためにワークショップを開催しています。

ノックしてみませんか?

もし、”たった一人に… 私だけかな… ”と感じていたら

大切な方を失いますと、気力がでない・続かない、「どうして今」「私になの」と
これから先どうしよう…と一瞬または、度々知らず知らず考えているもしれません。
「あぁこんなこと・・・もっとできたらよかった・・・」なども。

1人で苦しむのではなく、同じ経験をしている仲間と共に過ごしてみましょ う。また、角度を変えた見方なども取り入れましょう。

そうか、あの人も同じだったな、そんな風に考えられるのか! 
…などできたらいいですね。

一緒に流れるままに涙を流しましょう。

ワークショップ開催日程

▲ ページの先頭に戻る