愛する人を失った深い悲しみを癒すためには、悲しみを認めて、受け止めて行くことが必要となります。「悲嘆回復ワークショップ」では、深い悲しみから立ち直るお手伝いをしています。辛さを我慢し、悲しみを抑えたりする必要はありません。悲しみと対話をし、ながれるままに涙を流しましょう。
悲嘆の状態から抜け出すためには、悲しみを受け止める作業が必要です。
このようなことを見直すことによって、悲嘆から一歩抜け出すことができるでしょう。
※この他の対処法については割愛し、研修でお話しします。
「悲嘆回復ワークショップ」では、愛する人を失った方に対して、ワークショップを開催しています。ワークショップでは、生きていることを再度実感して頂き、新しい生へと導きます。この他、認知的な方法と感情表出のケアなど、いくつかのプログラムを用意しています。ワークシートを用いながら、「故人に伝えたいこと」や「樹々のものがたり」を通して悲嘆をケアしていきます。
悲嘆回復ワークショップは悲しみから回復を促すのに効果的な参加型プログラムをご用意しています。
![]() 会場の様子(一部) |
PM 1:00 | みんな仲よし作業 ・アートセラピー ・詩を読み合う |
| PM 1:45 | 講義 ・自分の悲しみを確認 悲しみから起こる変化とその対処 「生と死」の物語(30分〜40分) |
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| 〜 休憩 〜 | ||
| PM 3:30 〜 5:00 | ※不定期ですが、音楽療法による癒しの演奏が入ります。 「それぞれの物語」発表 メモリアルサービス ・故人に伝えたい言葉のメモ(A) |
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| PM 7:00 | 夕食と分かち合い | |
※皆様の都合で短く終了することは可能です。また、参加者に合わせ、プログラム1つ1つの長さを調節します。
※ワークショップのワークシートや会場の様子についてのご質問はこちらのフォームからお気軽にお問い合わせ下さい。
また、ワークショップで使用しているはワークシートと悲嘆回復MGMは1セット210円(税込)でお譲りしております。ご希望の方はこちらのフォームからお問い合わせ下さい。