悲嘆回復ワークショップ 愛する人を喪った悲しみを癒すために

ケアをしたい方へ

悲嘆ケアの需要は今後増加していくと思われます。
「誰かの悲しみを癒したい」「自分も死別で辛い経験をした。自分と同じような苦しみを抱えている人を助けてあげたい」という思いをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

悲嘆ケアとはどのような仕事か?

ケアをしたい方へ

死別を経験した方でも、そうでない方ももちろん悲嘆ケアの仕事をすることは可能です。悲嘆ケアの仕事は、人の役に立ちたいだけでは長続きしない仕事かもしれません。相手の感情の理解ができる感受性が豊かなだけではなく、かなり辛い話も聞いて共感するという「感情労働」の力が必要とされる場です。しかし、悲嘆ケアを通じて、人としての人生の意味づけをしたい人にとっては良い学習の場です。

死別経験後に、誰かの役に立てるのならと思っている方などは、最適と思います。頑張って下さい。時には休みたい時もあるでしょう。無理をしないことが続ける秘訣です。悲嘆回復ワークショップでは、いつでも応援しています。

悲嘆支援者になるには?

日本グリーフケア協会では年2回(3月/8月または9月)、グリーフケア・アドバイザー認定講座を行う予定でおります。
2級(座学中心)、1級(座学と一部実技があります。理論はこの級で終了です)、特級(実技が中心であり実践力を養います)のステップアップ方式となっております。認定者には認定証が発行されます。

お問い合わせは下記日本グリーフケア協会へお願い致します。
日本グリーフケア協会は、会長:宮林 幸江(自治医科大学)他 理事会、委員、教員アドバイザー、講師 より成る

▲ページの先頭に戻る