悲嘆回復ワークショップ 愛する人を喪った悲しみを癒すために

著作紹介・研究業績

悲嘆回復ワークショップの主宰者である宮林幸江が、これまでに発表した研究成果や著作です。

著書

タイトル 出版社・出版年 価格
ながれるままに涙をながしましょうながれるままに涙をながしましょう ソニー・マガジンズ
2002年
1,365円
愛する人を喪った悲しみを癒すために愛する人を喪った悲しみを癒すために 鎌倉新書  
グリーフケア 家族の悲しみを癒す看護
患者と死別した家族のために看護職がすべきこと・できること
日総研出版
2008年刊行予定
 

 

研究業績

掲載記事

タイトル 掲載誌 掲載日
こんにちは患者会です 看護学雑誌67巻 4号
P194 医学書院
2003年4月
グリーフケア(死別悲嘆の看護) 前編
グリーフケアと日本・アメリカの状況
仏事 Vol.40 P42-47 2004年9月
グリーフケア(死別悲嘆の看護) 後編
ケアのためのワークショップ
仏事 Vol.41 P52-58 2004年10月
遺族のためのグリーフケア:私達にできること、ワークショップによるグリーフケア 緩和ケア vol15 No.4
P284-288 青海社
2005年7月
ワークショップを通して学ぶ グリーフケア第1回
グリーフケアとは
主任&中堅 16(1)
P105-109 日総研
2006年
ワークショップを通して学ぶ グリーフケア第2回
グリーフケアと思慕想起
主任&中堅16(2)
P121-126 日総研
2006年
ワークショップを通して学ぶ グリーフケア第3回
怒りと罪責
主任&中堅16(3)
P117-123 日総研
2006年
ワークショップを通して学ぶ グリーフケア第4回
死別悲嘆とうつ
主任&中堅16(4)
P111-117 日総研
2006年
看護研究におけるアクションリサーチの進め方 看護部長通信4(2)
P139-144 日総研
2006年
Development of Japanese Grief Scale Second International Conference Japanese Society of Cancer Nursing P161 2007年2月
介護施設におけるグリーフケア 介護人財育成ぷらす
vol4 5・6月号 P52-58 日総研
2007年
ワークショップを通して学ぶ グリーフケア第5回
疎外感と適応・対処の努力―看護師の立場―
主任&中堅16(5)
P108-113 日総研
2007年
ワークショップを通して学ぶ グリーフケア第6回
悲嘆の神話、誤解とグリーフケア実施上の注意点
主任&中堅16(6)
P106-115 日総研
2007年
地域連携センター主催公開講座
「悲しみに寄り添うために」
宮城大学広報誌 くきやま便り 第20号 2007年9月
特集 在宅ターミナル〜逝く人の支援を考える〜
遺族へのグリーフケア
保健師ジャーナル
64巻 医学書院
2008年3月
〜大切な人を失った悲しみをケア〜
グリーフケアをご存知ですか?
寺嶋建設 かわら版 2008年4月

その他の雑誌投稿は割愛

学会発表

テーマ 学会名 掲載日
遺族による死別の悲しみの対処法 日本死の臨床研究会 2002年11月
遺族の悲嘆と日常生活への影響 第18回日本がん看護学会学術集会 2004年2月
夜間対応オムツの検証 日本看護協会看護総合 2004年7月
高齢者の死別悲嘆−壮年期群と高齢期群の比較− 日本老年看護学会第9回学術集会 2004年11月
日本人における死別対象者別の悲嘆反応比較 第24回日本看護科学学会学術集会 2004年12月
自殺による死別経験者の悲哀反応について
−地域医療にできること−
第2回日本うつ病学会総会 2005年7月
高齢者における死別悲嘆:突然死と病死 日本老年看護学会第10回学術集会 2005年11月
悲嘆の終結時期の考察 第20回日本がん看護学会 2006年2月
自殺・事故・病気による死別が家族323人に及ぼす影響:反応性のうつ、健康、悲嘆について 第3回日本うつ病学会総会 2006年7月
死別体験における対処行動 第19回日本健康心理学会 2006年9月
高齢期における死別反応:持続時間について 日本老年看護学会第11回学術集会 2006年11月
悲嘆反応の決定一因子 ―生前の関係性について― 第21回日本がん看護学会 2007年2月
Development of Japanese Grief Scale
−Short Version−
Second International Conference Japanese Society of Cancer Nursing 2007年2月
親・配偶者・子を病気でなくした207人の健康・抑うつ・悲嘆:年齢を調節した続柄差の検討 第4回日本うつ病学会総会 2007年6月
A Comparison of The Five Modes of Death Effect on Their Mental Health and Grief Reactions 第3回アジア健康心理学会 2007年9月
男女別に見た死別反応の疑似経年変化 第27回日本看護科学学会学術集会 2007年12月
アレゴリーによる死生観の確認 第22回日本がん看護学会学術集会 2008年2月

2002年11月以前の発表は割愛

研究論文

テーマ 掲載誌名 開催日
悲嘆反応に関する基礎的研究:死別悲嘆の下部構造の明確化とそのケア お茶の水医学誌 51(4)P27-45 2003年
日本人の死別悲嘆反応:アクションリサーチ グループ療法の場を活用した記述の分析. 日本看護科学学会誌 25(3)P83-91 2005年
日本人の死別悲嘆:性差について 茨城県立医療大学紀要 10 P55-63 2005年
配偶者の死別反応:自責と怒りについて ―アクションリサーチの過程を活かした記述の分析―
宮城大学紀要 9 P35-41 2006年
グリーフケアの実際と展望 宮城大学紀要 P1-8 2007年
Effects of loss from suicide, accidents, acute illness and chronic illness on bereaved spouses and parents in Japan: Their general health, depressive mood,and grief reaction Psychiatry and Clinical Neurosciences 61 P502-508 2007年
死因の相違が遺族の健康・抑うつ・悲嘆反応に及ぼす影響 日本公衆衛生雑誌 55(3) 2008年

 

シンポジスト

テーマ シンポジウム名 開催日
グリーフケアの実際と展望 第19回日本健康心理学会発表論文集 s13-s14  2006年9月
子の危機、親の危機、その親の危機―今求められる心理学の社会的貢献― 北海道・東北心理学会 第10回合同大会 2006年10月
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