これまでに寄せられた質問です。
こちらに書いてある以外のことでご質問のある方はこちらからどうぞ。
A.知らず知らずの間に故人のことが脳裏に浮ぶのは、コントロールできませんし、それを止める薬もありません。それは、故人を忘れず、故人の像を強く心に刻み込むために必要な、悲嘆/喪の作業の一つなのです。
A.大切な人を失った後は、さまざまな原因で不眠を訴える方が多いのです。また、不眠の形もさまざまです。寝つきが悪い、熟睡感がない、真夜中や特に早朝に目が覚める…といったようにです。不眠は体調を崩す原因にもなりますので、早めに医院等に相談してはいかがでしょうか。健康維持のために、薬の助けも時には必要です。少し元気がでて活動ができるようになれば、また、薬を減らしていきましょう。
A.悲嘆/喪の作業を行っている間は、故人を思い出すたびに心が大揺れになってくたびれ果ててしまいます。それと同時に、涙ながらにそれに耐えようと頑張ります。悲嘆/喪の作業には、悲しみを十分に表出して、それを自分なりに受け止めていくことがどうしても必要です。これは故人と築いてきたかつての月日・人生へのお返しですので、つらいだけの意味のない時期ではありません。故人への“感謝の念”として与えられた大切な時期なのだと考えて下さい。
A.大切な方を亡くされて苦しんでいる方はどなたでも参加できます。
A.原則として、奇数月の第1金曜日に開催しております。毎年7月には東京でも開催しております。詳しくはこちらをご覧下さい。
A.もちろん大丈夫です。男性の参加割合は約2割です。
A.特に設けてはいませんが、悲嘆経験のある方はより理解しやすいと思います。今までには、一般の方の他、看護師、保健師、心理関係者、命の電話に関わる方、教師、養護教諭、介護士、宗教関係者、葬儀関連の方から問い合わせを頂きました。
2008年グリーフケア協会(会長 宮林)が研修会(初級・中級・上級)を開催します。詳細はこちらをご覧下さい。
A.海外の例はありますが、国内での情報は得ていません。
A.可能です。原則的にお返事を差し上げます。
A.木曜日のPM3:00〜PM6:00(年末年始、3月彼岸後〜4月10日、8,9月を除く)であれば可能です。お電話でご相談されたい方は022-377-8253までお電話下さい。
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